7月の予定

7月の予定です。

いつも通り、火水木金は7時〜16時、土は10時〜16時です。

露地もいつも通り、水木金土日10時〜17時です。

先日、日曜日にお休みをもらって、子どもとプールにいってきました。

西尾の市民プールはけっこう大きくて、流れるプールや波のプール、スライダーなんかもあって、とっても楽しかったです。

小1の息子は「泳げるようになったからママに見せたい!」とのことで、溺れているのか泳いでいるのかという絶妙なラインの泳ぎを披露してくれました。(この前まで顔もつけれなかったので、成長著しい)

私は、その流れるプールで永遠と浮遊していて、それがなかなかにおもしろく、ずっとひたすら流されていました。

なんにも考えず、やや瞑想のような状態で、頭の中をからっぽにして、自分の意志も介在させず、ただ、浮き輪に捕まって、ひたすらに流されている。

例えば、この水流が「時間」だったとして。流れるプール1周分が、1年だったとして。

ただ、気持ちよく揺蕩っていればあっという間に1周していて、それはつまりあっという間に1年経っているということで。気がついたら何周もしてしまっていて、それを人生と呼んでいるのかもしれない。

流れに逆らって反対向きに進もうとすると、すごくエネルギーを使う。

いまの水流より早く進もうとすると、やっぱりエネルギーは使う。

じゃあ、そこにいる全員が一斉に立ち止まろうとしたら、流れはゆっくりになるのか?反対に、全員が一斉にすごいスピードで進みはじめたら、流れは早くなるのか?

もし、この地球上にある時間(時計)の概念(数字)をすべて止めたら、時間は、すすむ?地球のすべての時計を止めても、地球の回転速度はかわらない。つまり、時間はすすんでいる。だけれど、それをカウントすべきものが何一つなかったら、数字の概念がこの世界から消えたら、時間はすすんでいるといえる?回っているだけ、じゃない?

数字が何一つない世界を想像すると、とってもユニークな気持ちになる。それはやや動物的な世界かもしれない。年齢がなければ日にちもない、目標もノルマも、所有も貯蓄もない。

その時、それでも人は奪い合うのだろうか。より多く、を望むのだろうか。もっと、もっと、と欲するのだろうか。

そんなことを、ぐるぐる流れながら感じていました。

流れるプールでひたすら流される、夏の休日におすすめです。

そんなわけで、6月もあと少し。頑張りましょう◎

2024年06月24日 | Posted in ブログ, 毎月の営業日 | | 2 Comments » 

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コメント2件

  • 松島 馨 より:

    小学校の夏休みも学童保育有ると助かりますね
    お昼ご飯はお弁当作って持って行くのかな?

    西尾のプールまで行って来たのですね
    ウチは安城のマーメイドパレスによく連れて行ったな
    1年生だと平泳ぎかな? 泳げる距離が長くなると披露したくなるもんね
    プールに連れて行った時はよく迷子(迷親?)になって、1時間くらいに一回の休憩(お客さん全員プールから出ないといけないアレね)で見つけて合流の繰り返し
    浮き輪で流れるプールをグルグルしてたけど時間の概念や地球の自転を考えた事は無かったかも

    確かに夏の暑い日にプールは気持ち良さそうだけど、おすすめされてもオジサンひとりで行けんよな
    次にプール行くのは孫が出来たらかね

    • NOZOMI より:

      松島さん

      安城のマーメイドパレスも良いみたいですね〜!
      浮き輪でひたすらプカプカしていると、ちょっと馬鹿っぽいというか、
      気持ちよさだけにすべてを委ねられるというか、なーんにも考えなくていい感じがちょっと瞑想っぽい感じがします^^!

      ひとりでも全然大丈夫!笑

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