おやときどきこども/鳥羽和久

おやときどきこども/鳥羽和久

学びの現場で子どもたちと向き合い、対話と思考を重ねてきた著者が描く、もう1度大人が子どもと出会い直すための本。

—-以下、抜粋—-

私たち大人に必要なのは【子どもを理解すること】ではなく、子どもと自分との関係性を理解すること。思春期の子どもを親が理解しようとするのは、子どもからすれば自分だけの領域に親が土足で踏み込んでくるようなもので、耐えられることではありません。

子どもが苦しんでいるときに必要なのは、理解できないままにただ近づいて心に触れることだけです。

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思春期のお子さまをもつ親子さんに。

かつての親子関係の綻びを、結びなおしたい人に。

2020年07月12日 | Posted in BOOKS, ママの心が軽くなる本, 社会を考える本 | | No Comments » 

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